ノンデリ(無神経)チェックリスト診断【公認心理師監修】
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「悪気はないのに、相手を怒らせてしまう」「秘密のつもりが、つい話してしまう」「見た目のことを、正直に言って気まずくなる」。
そんな心当たりはありませんか?
このチェックリスト(セルフチェック)で、あなたのノンデリ(無神経)傾向を振り返れます。
診断ではなく目安として、気軽に試してみてください。
ノンデリ(無神経)とは
ノンデリとは、相手の気持ちやその場の空気を十分にくみ取れず、悪気なく無遠慮な言動をしてしまう傾向のこと。
外見や秘密に平気で触れたり、冗談で場をしらけさせたりと、本人が気づかないうちに相手を傷つけてしまうことがあります。
チェックリスト(全12問)
最近の状態に最もよく当てはまるものを、それぞれ1つずつお選びください。
Q1相手の表情がくもっても気づかず、そのまま話し続けてしまう
Q2「今その話をする場面じゃなかった」と、あとから気づくことが多い
Q3初対面でも、年齢や年収など踏み込んだことを平気で聞いてしまう
Q4人から聞いた秘密を、つい別の人に話してしまうことがある
Q5相手の見た目や体型について、思ったことをそのまま口にする
Q6下ネタやきわどい冗談を、場所や相手を選ばず言ってしまう
Q7相手が困った顔をしていても、自分の話を優先しがち
Q8会話では、相手の返事を待たずに自分が話し出すことが多い
Q9相手のペースより、自分のやりたいこと・言いたいことを先にする
Q10「悪気はなかった」と言えば、たいていのことは済むと思っている
Q11何か指摘されると「冗談だよ」とごまかして受け流してしまう
Q12誰かを傷つけたかも、と会話のあとで振り返ることはあまりない
未回答の質問があります。すべてお答えください。
点数別の結果の目安
各設問0〜3点、合計36点満点です。回答を終えてから開くと、ご自身の結果と照らし合わせやすくなります。
点数ごとの結果と解説を見る
0〜11点:今は気配りができているようです
まわりへの配慮は、しっかりできているようです。相手の気持ちを大切にする姿勢が、良い関係につながっています。
今日から試せること
- その気配りを、これからも自然体で続けていきましょう。
- 「言う前にひと呼吸」を意識すると、さらに安心感を与えられます。
- うまくいった関わり方は、自分の強みとして覚えておきましょう。
12〜23点:少し意識してみたい状態
無意識のうちに、相手をヒヤッとさせている場面があるのかもしれません。少し意識するだけで、人間関係はぐっと楽になります。
今日から試せること
- 言葉にする前に、相手の立場だとどう感じるか一度想像してみましょう。
- 会話では、自分が話し出す前に相手の話を最後まで聞く練習を。
- 指摘されたら言い訳をせず、まず「ごめんね」と受け止めてみましょう。
24〜36点:一度ご相談をおすすめします
気づかないうちに、まわりとの距離ができてしまっているかもしれません。でも、傾向に気づけた今が変わりはじめるチャンスです。ひとりで抱え込まず、カウンセリングで一緒に関わり方を整理してみませんか。
今日から試せること
- 「なぜそう言ってしまうのか」を、カウンセリングで一緒に振り返ってみましょう。
- 身近な人に「今の、きつかった?」と素直に聞いてみるのも一歩です。
- 直したい場面をひとつだけ決めて、小さく変えることから始めましょう。
ご注意事項
これは診断ではなく、 自分の傾向を知るための目安です。 人間関係のつらさや孤立感が 続く場合は、ひとりで抱え込まず、 相談できる場を頼ってください。
またお答えいただいた内容は記録・保存されません。どこにも送信されませんので、安心してご利用ください。
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