ドパガキ診断|約1分(全8問)でチェック可能【公認心理師監修】
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ショート動画を止められない、通知が気になって作業が進まない、寝る時間までスマホを見てしまう。そんな習慣に心当たりはありませんか?
このセルフチェックでは、刺激に引っ張られやすい傾向を振り返れます。
診断ではなく、今の自分を知る目安として気軽にお試しください。
ドパガキとは
ドパガキとは、「ドーパミン中毒のガキ」を略したネット上の俗称です。
ショート動画やSNSなどの強い刺激を次々と求め、静かな時間や地道な作業に集中しづらくなった状態を表します。
医学的な診断名ではなく、年齢にかかわらず見られる傾向です。
刺激との付き合い方や生活への影響を振り返ることが大切です。
チェックリスト(全8問)
最近の状態に最もよく当てはまるものを、それぞれ1つずつお選びください。
Q1ひとつだけ見るつもりが、ショート動画を次々と見続けることが多い
Q2用事がないのに、手が空くと反射的にスマホの画面を開くことが多い
Q3通知音やバッジに気づくと、今していることを止めてすぐ確認することが多い
Q4待ち時間や何もしない数分を、画面なしで過ごすと落ち着かないことが多い
Q5読書や長めの動画、地道な作業を続けると、すぐ別の刺激へ移りたくなることが多い
Q6取りかかる用事があるのに、スマホが気になって開始や進みが遅れることが多い
Q7就寝時刻を過ぎても、もう少しだけと画面を見続けて睡眠を削ることが多い
Q8スマホの使いすぎで、仕事や学業、家事、会話などに支障を感じることが多い
未回答の質問があります。すべてお答えください。
点数別の結果の目安
各設問0〜3点、合計24点満点です。回答を終えてから開くと、ご自身の結果と照らし合わせやすくなります。
点数ごとの結果と解説を見る
0〜7点:今は経過観察でよさそう
刺激のあるコンテンツと、ほどよい距離を保てている様子です。今の使い方で困りごとがないか、ときどき振り返ってみましょう。
今日から試せること
- 通知を受け取るアプリを見直し、必要なものだけ残す
- 寝る前にスマホを置く場所を、今のうちに決めておく
- 週に一度スクリーンタイムを見て、利用時間の変化だけを確認する
8〜15点:使い方を整えたい状態
刺激に引っ張られる場面が、いくつか重なっているようです。やめることより、困る時間帯を見つけて仕組みを一つ変えてみましょう。
今日から試せること
- まず3日間、スマホを開いた時刻ときっかけをメモして傾向を知る
- 集中する20分だけスマホを手の届かない場所へ置く
- 動画を見る前に終了時刻を決め、タイマーを鳴らして区切る
16〜24点:一度ご相談をおすすめします
スマホや強い刺激が、生活のペースを崩している可能性があります。意志の弱さと決めつけず、カウンセリングで困る場面と対策を一緒に整理できます。
今日から試せること
- 睡眠や仕事への影響を一つ選び、今日から簡単に記録する
- 通知を切り、作業中はスマホを別の部屋や鞄へ移す
- 受診を迷っている段階でも、カウンセリングで状況を整理する
ご注意事項
診断は医療機関で行われます。気分の落ち込みや強い不安など、つらい状態が続く場合は、医療機関の受診もあわせてご検討ください。
またお答えいただいた内容は記録・保存されません。どこにも送信されませんので、安心してご利用ください。
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