分離不安セルフチェック診断|全11問で傾向がわかる【公認心理師監修】

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監修者: 石川蓮(公認心理師)

公認心理師、行動心理士。1997年生まれ。北里大学・大学院卒業。その後、公認心理師と行動心理士の資格取得。
在学中は高齢者や生産人口の色覚異常や朝型夜型特性が睡眠に与える効果等の研究を行う。
大学院卒業後、大学病院附属の研究所にてカウンセリングやデータマネジメント担当として勤務。また、都立高校の心理学講師としても勤務。
「心の悩みを持つ方のそばに寄り添う」をモットーに業務遂行しております。

大切な人と離れると強い不安を感じる、家族や恋人の身に「もしものこと」が起きないか何度も心配してしまう、一人でいるのが怖い。

そんな分離への不安の傾向を、このセルフチェックで振り返ってみませんか。

診断ではなく、あくまで今の状態の目安です。気軽な気持ちで試してみてください。

分離不安とは

分離不安とは、家族や恋人など愛着のある人と離れることに強い不安や恐怖を感じ、そばにいたい気持ちが過剰に強くなる状態を指します。

子どもだけでなく大人にも起こり、離れる場面での動悸や腹痛、相手への過度な確認といった形で日常にあらわれることがあります。

チェックリスト(全11問)

最近の状態に最もよく当てはまるものを、それぞれ1つずつお選びください。

ご注意事項

診断は医療機関で行われます。気分の落ち込みや強い不安など、つらい状態が続く場合は、医療機関の受診もあわせてご検討ください。

またお答えいただいた内容は記録・保存されません。どこにも送信されませんので、安心してご利用ください。

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